月3万で、組織になる。
2026年、ビジネスの資源は「人・物・金・情報」から「人・物・金・情報・AI」へ変わる。個人でも月3万円でAI組織を構築できる時代が始まった。
エンジニア界隈で「MortBot」や「OpenClaude」といったAIボットの活用が話題になっている。
セキュリティ問題がどうとか、いろいろ騒がれている。
でも僕は、こういう時期こそ技術革新の転換点だと思っている。
混乱があるからこそ、次のステージが見えてくる。
2026年のゲームチェンジ
今、個人単位で複数のAIを一気に使いこなせる時代に入った。
これは言い過ぎじゃない。
僕自身、今「Monsters」というAIを開発している。
怪物くん、とでも呼ぼうか。
一人でAI組織をローコストで運用できる仕組み。
これを本気で構築している最中だ。
ビジネスの新しい資源
ビジネスの三大資源は「ヒト・モノ・カネ」と言われてきた。
そこに「情報」が加わった。
そして2026年、
ここにAIモデルが入るかもしれない。
- どのモデルを使うか。
- どんなワークフローで動かすか。
- どんな経路で活用するか。
これで事業の方向性もスケールも大きく変わる。
別にこれ、大企業だけの話じゃない。個人事業でも、すでに現実になっている。
サブスクの終焉、トークンの時代
いろんなサブスクリプション、今後なくなっていくんじゃないか。
最終的に必要なのはAIトークンの消費だ。
- 自分に合ったAI。
- ビジネスに合ったAI。
- 役割に合ったAI。
それぞれのトークンをどれくらい使って、どれくらい効率よく回すか。
この視点が、これからのスタンダードになる。
プラットフォームからAIモデルへ
これまでは「SNSプラットフォームを持っているかどうか」が生命線だった。
- Xでフォロワーを持っているか。
- YouTubeでチャンネルを育てているか。
プラットフォームに依存した生存戦略。
でも今後は違う。
- どのAIモデルを有効活用できるか。
- どのAIモデルにアクセスできるか。
- BANされていないか。
こっちの方が重要になる。
コミュニティと柔軟性
どのAIが誰に作れるのか。どのコミュニティで開発されるのか。それを使うためにどこに属するのか。どのプロダクトを使うのか。
独自開発したツールと、
既存のAIをどうガッチャンコするか。
セキュリティ対策のAIも出てくるだろう。
2026年は、こういう世界観になっていく。
だからこそ、「エンジニア」「非エンジニア」という概念で自分を縛るのは危険だ。
勝手に役割付けられた脳みそと枠組みの外へ。
"柔軟な思考が必要になる。"
月3万で、何ができるか
抽象論だけだと意味がわからないと思う。
だから実際の話をする。
僕は今、とある方の分身AIを使い始めて、操作を実験している。
動画でも見せているけど、
これが一人ビジネスでも成り立つ。
外注コストをどんどん削っていける。
通常なら何十人、何百万円と必要なカスタマーサポートも、たった一体のAIで全部さばける未来が見えている。
トークン消費だけで、
コストが一気に下がる。
人を雇うということ
一人の社員を雇うって、いろんなコストがかかる。
保険料の支払い、福利厚生。
それらをもっと削減して、
本当に必要なところに投資できる。
働く人にとっても、淡々とした作業から解放される。
もっと面白いことを作る場を提供する。交流を提供する。
そういう形にシフトしていくんじゃないか。
興味がある人へ
僕はこの「Monsters(仮」の開発を、今まさに進めている。
信頼できるコミュニティや場所から、自分でトライしながら試していく。
すべての答えを求める世界は、もうない。
自分で動くしかない。
興味がある人は、Deep Plan(月額980円~)の会員記事にて進捗を公開していく予定だ。
一緒に、この時代のゲームチェンジを体感しよう。
Ghost Mode (月額3980円)では、開発中の「Monsters(仮)」=" 別名 : 怪物くんAI" の具体的な進捗やモニターユーザーを募集を検討している。