分身AIが、僕の1日を乗っ取った。

分身AIが、僕の1日を乗っ取った。
Photo by Andrew Solok 🇺🇦 / Unsplash

今日、面白いことが起きた。

僕の「分身AI」が、メルマガを書いて、配信システムにログインして、109通のメールを送った。

しかも2通。

1通目は昼。
2通目は夜に予約配信。

件名は「このメール、僕が書いてません。

嘘じゃない。
本当に、書いてない。

これも今回ログに残しておこうと思う。


「怪物くん」という名の分身AI

名前は「怪物くん」。

僕専用にチューニングした分身AIだ。

今日、こいつがやったことを正直に書く。

  • メルマガの文面作成(2通分)
  • UTAGEへのログイン・配信操作
  • 過去30通分の配信データ分析(開封率・クリック率)
  • LPのコピーライティング
  • n8nでSNS情報収集の自動化
  • 有料note記事の執筆
  • SNS予約投稿(X / Threads)
  • 3つのGASツールの同時開発(FLOW- v3.0 / BlueSky v2.0 / LinkedIn v1.0)

全部、1日で。

しかも、僕がやったのは「方向性を伝えること」だけ。


メルマガの裏側

今日送った1通目のメルマガ。

怪物くんに「分身AIが書いてる事実をそのままセールスに使え」と指示した。

つまり、メール自体が商品のデモになってる。

109通送って、1時間で14人が開封。
CTAは「詳しく」と返信するだけ。

しかも、事前の分析で
熱量が高いセグメントだけを選定して配布したいといった。

内容もただ
LPに飛ばすんじゃない。

返信させる

返信してきた人は本気度が違う。
そこから1対1の会話に持ち込める。

この「会話」からしか本物の接点は生まれない。


2通目は「公開する時には、すでに遅い。」

夜の配信は別の角度から攻めさせた。

前回無料で配った「欲望」のnoteは、もう有料になってる。

つまり、僕が何かを公開する時は、すべて「事後」だ。

自分の中でやりきったか、利益を取り終えた後にしか出さない。

AIに関しては、この速度感がさらに早い。

実際に、全くの新規ゼロからアカウントを立ち上げて、
リポストもフォロー回りもしない運用で、
どれくらいでマネタイズとバズが生まれるかテストしてる。

早速フォロワーが付き始めた。


3つのツールを同時開発

メルマガだけじゃない。

怪物くんの中に「開発チーム」を立ち上げた。

  1. FLOW- v3.0 — Threads運用ツールのアップデート
    AI自動下書き、最適投稿時間分析、Instagram同時投稿、リプツリーの安定性向上
  2. BlueSky v2.0 — BlueSky+Mastodon運用ツールの改良
    UIをautomo/FLOW-レベルに引き上げ
  3. LinkedIn v1.0 — LinkedIn運用ツール新規開発
    OAuth2認証、予約投稿、スプシUI

3つ並列で走らせてる。

開発者エージェント、セキュリティレビュアー、コードレビュアー。
3人体制で、僕はPMとして方向性を決めるだけ。


これが「AI駆動」の現実

「AIすごい」「AIやばい」

そういう話じゃない。

実際に使って、実際に回して、実際に売上に繋げる。
そこまでやって初めて「使えてる」と言える。

投稿する。分析する。改善する。
コンテンツ作る。LP作る。配信する。

全部、自分一人でやってたら時間が足りない。

時間が足りないから、戦略を考える余裕がない。
余裕がないから、「とりあえず投稿する」になる。
結果、売れない。

この悪循環を断ち切るのが、
僕が今やってる「AI駆動 × テンプレ型」のやり方だ。


今日の記録

分身AIが1日で処理したタスク一覧:

  • UTAGE配信データ分析(30通分の開封率・クリック率)
  • メルマガ2通の作成・配信・予約
  • NOAHライティングルール準拠のコピーライティング
  • GASツール3本の同時並行開発
  • 開発プロトコル(CODING_PROTOCOL.md)の策定
  • セキュリティレビュー・コードレビュー体制の構築

明日はこの開発の続きと、返信が来た人への個別対応。

止まらない加速が気持ちいい。

このワクワクを
クライアントにも伝染させていこう..