Yuma (ユーマ)

Yuma (ユーマ)

養分だった知識が、武器になる日。
AI

養分だった知識が、武器になる日。

「ノウハウコレクター」。 自己投資にお金を使いすぎた人を揶揄する、あの言葉です。 教材を買った。 セミナーに行った。 オンラインサロンにも入った。 でも、「結果」は出なかった。 ……本当に、そうでしょうか? 今まで食べたもの、全部覚えてますか? 人は食べたものの栄養素を、いちいち意識しません。 でも、体は確実にできている。 知識も同じです。 あなたが過去に触れた教材、読んだ本、聞いたセミナー。 そこで得た「単語」や「概念」は、意識していなくても脳のどこかに残っています。 「ペルソナ設計」という言葉を知っている。 「ファネル」の意味がなんとなくわかる。 「リスト」がメールアドレスの一覧じゃないことを知っている。 この**「なんとなくわかる」が、2026年に爆発的な価値を持つ**ことになるんです。 AIは「答え」を持っている。でも「問い」は持っていない。 ここが、一番大事なポイントです。 AIは、ものすごく優秀な部下です。 指示を出せば、記事を書く。
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SaaSは、もう作らなくていい。
Tech

SaaSは、もう作らなくていい。

導入:SaaS is Dead — 本当に? 「SaaS is Dead」。 2025年後半から、この議論がテック業界を駆け巡った。SaaS市場はグローバルで3,150億ドル超、2032年には1兆ドルに達すると予測されている。しかし、なぜ「死んだ」と言われるのか。 答えはシンプルだ。構造が変わった。 サブスクリプション型のSaaSに依存して、月額課金を払い続ける時代は終わりつつある。代わりに台頭しているのが: * OSSベースのセルフホスティング * AI駆動の開発ワークフロー * Docker一発でデプロイ可能なプロダクト群 つまり、SaaSそのものが死ぬのではない。「SaaSを使う側」から「SaaSを作って自分でホスティングする側」にシフトするのだ。 そして、このシフトを加速させる最大の武器が AIとOSSのリバースエンジニアリング だ。 第1章:なぜOSSをリバースエンジニアリングするのか SaaSの代替品はすでにOSSの中にある 従来、SNSの予約投稿ツールを使いたければ、Buffer、Hootsuite、Later… 月額$
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分身AIが、僕の1日を乗っ取った。
AI

分身AIが、僕の1日を乗っ取った。

今日、面白いことが起きた。 僕の「分身AI」が、メルマガを書いて、配信システムにログインして、109通のメールを送った。 しかも2通。 1通目は昼。 2通目は夜に予約配信。 件名は「このメール、僕が書いてません。」 嘘じゃない。 本当に、書いてない。 これも今回ログに残しておこうと思う。 「怪物くん」という名の分身AI 名前は「怪物くん」。 僕専用にチューニングした分身AIだ。 今日、こいつがやったことを正直に書く。 * メルマガの文面作成(2通分) * UTAGEへのログイン・配信操作 * 過去30通分の配信データ分析(開封率・クリック率) * LPのコピーライティング * n8nでSNS情報収集の自動化 * 有料note記事の執筆 * SNS予約投稿(X / Threads) * 3つのGASツールの同時開発(FLOW- v3.0 / BlueSky v2.0 / LinkedIn v1.0) 全部、1日で。
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【実話】共感力が高い人ほど、高単価が売れない理由

【実話】共感力が高い人ほど、高単価が売れない理由

30万円、売れた。 クライアントから報告がありました。 1件30万円の成約。 コンサルに入って2〜3ヶ月。広告も回してない。 僕と一緒に大きな企画を打ったわけでもない。 でも、ちゃんと売上が立った。 今回の成約に至るまでに一つだけ「センターピン」があった。 今日は、その話をします。 高単価が売れない人の共通点 高単価が売れない人。 リストはある。集客もできてる。商品も悪くない。 なのに、なぜか高単価だけ売れない。 こういう人、めちゃくちゃ多いです。 で、その原因。 「スキル不足」でも「実績不足」でもない。 マインドです。 「優しさ」がデバフになる瞬間 今回のクライアントもそうでした。 すごく共感力が高い方で、相手のことを考えられる人。 「この人、優しいな」って思う。でも、それがビジネスではデバフになってた。 どういうことか。 クロージングの場面で、「この価格、相手にとって高いかな...」って、勝手に判断してたんです。 相手の財布事情を、自分が想像して自分で遠慮してた。 「配慮」
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月3万で、組織になる。

月3万で、組織になる。

2026年、ビジネスの資源は「人・物・金・情報」から「人・物・金・情報・AI」へ変わる。個人でも月3万円でAI組織を構築できる時代が始まった。 エンジニア界隈で「MortBot」や「OpenClaude」といったAIボットの活用が話題になっている。 セキュリティ問題がどうとか、いろいろ騒がれている。 でも僕は、こういう時期こそ技術革新の転換点だと思っている。 混乱があるからこそ、次のステージが見えてくる。 2026年のゲームチェンジ 今、個人単位で複数のAIを一気に使いこなせる時代に入った。 これは言い過ぎじゃない。 僕自身、今「Monsters」というAIを開発している。 怪物くん、とでも呼ぼうか。 一人でAI組織をローコストで運用できる仕組み。 これを本気で構築している最中だ。 ビジネスの新しい資源 ビジネスの三大資源は「ヒト・モノ・カネ」と言われてきた。 そこに「情報」が加わった。 そして2026年、 ここにAIモデルが入るかもしれない。 * どのモデルを使うか。 * どんなワークフローで動かすか。
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「集客できません」という嘘

「集客できません」という嘘

リストはあるのに売れない人が、 絶対に見逃している『ホットスポット』の話。 「集客がうまくいきません。人が集まらないんです」 そう相談に来られる方のリスト状況を見せてもらうと、意外なことがよくあります。「え、LINEのリスト、100名近くいますよね?」と。 で、恐る恐る売上を聞いてみると…… 「雀の涙です」と返ってくる。 このパターン、実はめちゃくちゃ多いです。 ビジネスの知見があったり、面白い発信をしていたりして、人を集める「集客」自体は得意な人が一定数います。 でも、なぜか売れない。 リスト数はあるのに、キャッシュに変わらない。 その原因は、顧客の熱量が最も高まる「ホットスポット」を完全に見逃しているからです。 多くの人がスルーしてしまっている、しかし最も成約率が高い瞬間。 それはどこか分かりますか? 鉄は熱いうちに打て、顧客は「直後」に獲れ 結論から言います。 最強のホットスポットは、「LINE登録やメルマガ登録の直後」です。 多くの人はこう考えます。 「登録してくれたばかりの人にセールスなんて失礼だ。まずは信頼構築をして
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質量0gの投稿を続けると、人生も軽くなる

質量0gの投稿を続けると、人生も軽くなる

その言葉、本当に届いていますか? SNSを開くたびに、刺激的な言葉が飛び交う。 「終わる」 「最強」 「バズる」 誰かを煽り、否定し、切り刻む。 確かに、目は止まる。 一瞬なら、読まれる。 でもその言葉、いま何グラムありますか? 軽くなっていませんか? 軽い言葉の末路 言葉は、多用された瞬間に軽くなる。 100gが50gに。 50gが10gに。 そして最後には、 質量0gの空気となって消えていく。 残らない。 届かない。 刺さらない。 ただのノイズになる。 私も、刺激的な言葉を並べた時期があった。 バズりたくて。 注目されたくて。 誰かの成功法則をコピーし、 怒りや不安を借りて、重さを“演出”していた。 でも、疲れた。 それは私の言葉じゃなかったから。熱も、体温も、経験も、なにひとつ乗っていなかったから。 そして、気づいたこと 気づいたんです。 言葉の重さは、炎のように“本物の熱”
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答えはすべて「自分の中」にある。

答えはすべて「自分の中」にある。

事業をやっていて、ふと立ち止まる瞬間があります。 何かがうまくいかなくて詰まっている時か、あるいは、もっと加速させたくて「新しい風」を入れたい時。 そういう時、僕たちは無意識に「新しい武器(手法)」を探しに出かけてしまいます。 「今の事業をさらに伸ばす一手はないか?」 「広告をやるべきか? 新しいSNSに手を出すべきか?」 「それとも、何かを捨てるべきなのか?」 手当たり次第に情報を漁り、Something New(何か新しいもの)を求めて彷徨う。 これはクライアントさんを見ていてもそうですし、正直に言えば、僕自身もよく陥るパターンです。 でも、ある程度ビジネスを続けてきた人なら、気づくはずなんです。 「外を探しても、本当の答えはない」ということに。 「これ、知ってるわ」は、準備完了のサイン もちろん、まだ始めたばかりの人は、徹底的に外の情報を取るべきです。事例が10個やそこらじゃ足りない。100個くらい分析して初めて見えてくるものがあります。 でも、ある程度戦ってきた人がインプットを取りに行くと、ふとこう思う瞬間が来ます。 「あ、
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